「足が痛くならない!?」歩きやすいビジネスシューズを解説&紹介!

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「ビジネスシューズで外回りをすると足の疲労がかなりある。。。」
「ビジネスシューズの種類がありすぎてどれを選べばいいのか分からない。。。」
「ビジネスシューズを履いていると足の甲やくるぶしがズキズキ痛くなってくる。。。」

日々忙しく働かれている方の中には、このような悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?実際、私もこのような悩みを持っていました!
そこで、今は便利な時代!ネットで調べればすぐに良いものが見つかるんじゃないかと思って検索してみました。しかし結果は…

靴の種類は多いし、選ぶためのポイントなんかも紹介されているけど条件が多すぎて結局決められない!と感じる事がありました。

そこで、自分の経験も含めてより分かりやすく、条件をしぼって選びやすくまとめてみました!
今回は、選び方を私がおすすめのビジネスシューズと一緒に、皆さんにご紹介したいと思います!

歩きやすいビジネスシューズの選び方を解説

①靴の形
②アウトソールの素材(靴底)
③インソール(中敷き)

ビジネスシューズを選ぶ上で、最低限押さえておきたいおきたいポイントは上記の3つです!
ビジネスシューズは、「高い=歩きやすい、履きやすい」ではありません。この記事を読まれている方は、これだけは覚えておきましょう。
順に解説していきます。

①靴の形

大前提として大切になってくるのは、そもそもの靴の形です。革靴にはいくつか形がありますが、どの形の靴が一番歩きやすく履きこなせるのかを解説していきます!

・外羽根式
「動きやすい」「サイズ調整がしやすい」特徴があります。甲高の人や外反母趾など足のことで悩んでいる人にとっては調整しやすい靴が特におすすめ!
少しカジュアルな印象。

・内羽根式
フォーマルで上品な印象を常に維持できます。そのため、結婚式などの場面でも活躍する靴になります。
歩きやすいかは別として…使い勝手がいいので、お金に余裕があれば一足は持っていてもいいかもしれませんね!

ビジネスシューズには、靴の形以外にも種類があります。場面によってあまり好まれない種類があったりと気を付けるべきポイントがいくつかあるのでご紹介します!
ここは、靴の歩きやすさとは別の話なので飛ばす方は次の「②アウトソールの素材(靴底)」に進んで下さい。

 

靴の種類

・ストレートチップ

つま先部分に横一線が引かれている革靴ですスタンダードなタイプでフォーマルな場面からビジネスシーンまで幅広く使えます。

・プレーントゥ

つま先に横線が入っておらず、何も装飾がないのが特徴です。まさに、シンプルな革靴と言えるでしょう。
こちらもフォーマルな場面で使える革靴です。

・ウィングチップ

つま先部分にW文字の装飾が入っているのが特徴です。
それ以外にも、ブローグ(穴の装飾)やメダリオン(ブローグで描いた図)といった装飾が施されていることが多いです。
・Uチップ、Vチップ

つま先部分に、U字またはV字の縫い目が入っているのが特徴です。
全体的に丸みを帯びた靴で、カジュアルな印象が強いのでビジネスシーンではあまりおすすめできません。

・モンクストラップ

紐ではなく、ベルトのようなストラップで固定するのが特徴です。
カジュアルではありますが、ビジネスシーンでも使えます!
しかし、フォーマルなシーンではやめておきましょう。

・ローファー

こちらは、学生の時に履いていた人も多いのではないでしょうか。
紐やベルトで止めたりする手間がないので、そのまま足を入れるだけでとても楽ですよね。
こちらもカジュアルな靴になります。

革靴の種類によっても場面の使い分けがあって難しいですよね。
もし、どれにしようか迷ったらまずはストレートチップを買うと幅広く使えるのでおすすめです!

②アウトソールの素材(靴底)

アウトソールは、履き心地に影響します。今回は、3種類解説していきたいと思います。

・レザーソール
厚手の革を使用した王道素材。
履きこむことで足に馴染んでくるのが特徴。最初は履きにくさを感じるかもしれませんが、馴染んでくると逆に歩きやすくなります。
吸湿性にも優れており、臭いの軽減やムレの軽減に繋がります。

弱点も…
雨の日は滑りやすく、水分を吸って重くなってしまいます。

・ラバーソール
耐久性、耐水性に優れているのが特徴。
ゴム素材なので雨の日でもグリップ効いて滑りにくいです。

弱点も…
吸湿性が悪いため、カビが生えやすいので注意が必要です。

③インソール(中敷き)

最後に、インソールについてです。インソールは、フィット感やクッション性といった歩きやすさに最も影響する大切なパーツです。
ここでは、インソールの大切さについて話していきます。

インソールの種類
・クッション性特化のインソール
足裏やかかとが痛むという人は、クッション性の高いインソールがおすすめ。
素材に「EVA」や「ポリウレタン」などが使われているものは、弾力性やクッション性に優れています。

・立体形状インソール
足がすぐに疲れてしまうという人は、「立体形状」インソールがおすすめです。
足裏の隙間を埋めて、フィットさせることで力を分散させて負担を軽減します。

おすすめ商品を抜粋!

これまでに解説した「靴の形」「アウトソール」「インソール」の3要素に焦点をあて、歩きやすさを追求したビジネスシューズを抜粋してみました!
ぜひ参考にしてください。

1アシックス テクシーリュクス

8,800円(税込)

出典:texcy luxe(テクシーリュクス)|アシックス商事 公式サイト・通販 asics-trading

(アシックス商事)

靴内部にはスポンジパッドが多く使われており、足全体を包み込むような工夫がされています。
アウトソール(靴底)は、細かい溝を多数配置し路面への適応性と耐久性に配慮されており
インソールには、体重を分散させるインソールを採用。つま先部分は折り返しが柔らかく歩きをサポートしてくれます。
この価格でこの機能性は、歩きやすさを求める人には最高の一足でしょう。

光沢などの見た目は価格相応なのは我慢ポイントですね…

2ムーンスター バランスワークス

10,780円(税込)

出典:ムーンスター公式  moonstar.
https://www.moonstar.co.jp/store/products/detail/42293756

快適な着用感で足のストレスを軽減してくれる。柔らかさと安定感で好評を得ています。
足の裏を刺激して、バランス感覚能力に働きかける特殊設計のインソールを採用。
アウトソール(靴底)には、防水設計や雪上防滑設計がされており、たとえ氷の上でもグリップ効果を発揮します。

高級感は低めですが、履き心地重視の方にはおすすめ。

3三陽山長【柔一 外羽根プレーントゥ】
36,300円(税込)

出典:【公式】三陽山長オンラインショップ   sanyo-i.
https://sanyo-i.jp/s/

インソールと履き口にクッション性を持たせているため、履き心地が柔らか仕上げ。
アウトソールは先に解説したビブラムソールを採用。光沢もきれいですね。
つま先は少しゆとりを持たせており、圧迫感なく履けます。
撥水加工もされています。

価格が少し高めなのが難点ですね。

4ミズノ マドラスウォーク

25,300円(税込)

出典:マドラスウォーク ミズノセレクト オンラインショップhttps://www.madras.co.jp/shop/pages/madras_WalK_MIZUNO_SELECT.aspx

足のアーチをサポートして足の負担を分散、着地の衝撃を吸収してくれるインソールを採用しており、スポーツブランドを展開しているミズノというだけありこだわっています。
アウトソール(靴底)には、「ミズノウェーブ」という独自の波形プレートを採用しており、クッション性と安定性を両立させています。

全体的なシルエットですが、個人的には丸みを帯びている感じが少し気になりますね…もう少しスタイリッシュだとかっこよくて、なおいいですね!

5レイマー(キャップトゥダービー)

25,500円(税込)

出典:レイマーオンラインショップ ヤフー store.shopping.yahoo.
https://store.shopping.yahoo.co.jp/raymar-shoes/

アウトソール(靴底)には、ビブラムソールという登山靴に使用されるソールが使用されており、耐久性とグリップ力の高さで安定性を生み出します。
インソールは、革を使用しているにも関わらず、履き心地がいいとの口コミが多数!
「レイマー」は店舗は展開しておらずオンラインのみでの販売にはなりますが、接客対応も好評できっと良い靴に出会えると思います。

価格帯はやや高めですね。

6リーガル(KENFORD)

15,400円(税込)

出典:リーガル公式オンラインショップ shoes.regal.
https://shoes.regal.co.jp/shop/default.aspx

柔らかさと光沢を兼ね備えたレザーで、スニーカーのような履き心地を体感できます。
クッション性の高いカップインソールを使用しており、すぐに足が痛くなってしまう人や外回りが多い人にオススメです。インソールは取り外しができるので臭いが気になっても洗うことができるので衛生面もしっかりしていて仮に、インソールが合わなくても別購入で自分に合うものに交換すればOK!
デザインもシンプルで汎用性が高いですね。

公式サイトでは修理不可と記載がありますので、特に靴底の擦り減りが気になってしまいますね。

まとめ

歩きやすさを重視したい方は、「外羽根式」「インソールが入ったもの」
フォーマルに活躍したい方は、内羽根式」「インソールが入ったもの」
を選ぶといいですね!

アウトソールはラバーソールがオススメではありますが、レザーソールでかっこよく履きこなしたい方は、インソールで足の負担を軽減してあげればレザーでも十分歩きやすさを感じることができると思います。

これまで解説した内容を押さえた上で、靴選びをしてみてください!





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